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血流くするサプリ方講座

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血行不良が引き起こすさまざまな病気

血行不良が引き起こすさまざまな病気、肩こりや冷え性、むくみ、ひいては命を奪いかねない病気について解説します。

さまざまな症状を引き起こす血行不良

血液がドロドロになると、体中にさまざまな影響が出てきて、命にかかわる病気も起こりえます。

肩や腰、関節の痛み

血行不良により乳酸など疲労物質の代謝が低下してしまうと、筋肉の炎症が起きたり、緊張した状態が続いたりしてしまいます。

そして、筋肉の緊張によって周りの血管が圧迫されると、さらに血行を滞らせ、痛みを引き起こす要因になってしまう、というわけなのです。

とくに首や腰、関節は疲労物質が溜まりやすい部分と言われているので、痛みが出やすいのですね。

冷え症

血液が持つ大切な働きのひとつに、「体温調整」というものがありますが、血行不良になってしまうと身体の各部分へ熱を運搬する働きもダウンしてしまうため、末端などが冷えやすくなってしまうのです。

冷えは、肩こりなど身体のさまざまな不調につながる症状なので、常に血行を良くするように心掛けたいものですね。

むくみ

「むくみ」というのは、血管内・細胞内・細胞間の水分のバランスが乱れ、細胞外に水分が多くなってしまっている状態です。身体の中でもとくに下半身のむくみが起きやすく、足首のむくみに悩んでいるという人も多いようです。

このむくみを生じやすい人は、やはり血行不良になりがちな証拠と言えます。普段から運動で筋肉を鍛えるなどして、血行改善を心掛けましょう。

また、むくみは重い病気のサインの場合もあるので、気になる人は早めに病院へ行くことをおすすめします。

肌トラブル

血行不良になると、肌のターンオーバーも乱れます。皆さんご存知のように、ターンオーバーが乱れると、しみやくすみ、カサつきなど、さまざまな肌トラブルが引き起こされてしまいます。

また、栄養が肌細胞にまで届けられなくなってしまうため、顔色の血色も悪くなってしまいがちです。

このように血行不良は、美容面でも悪影響をおよぼすものなのです。

動脈硬化

「血液ドロドロ」が引き起こすさまざまな病気の中で、最も問題視されているのは動脈硬化です。

動脈硬化には、細小動脈硬化、中膜硬化、アテローム硬化の3タイプがあります。「血液ドロドロ」が関係しているのはアテローム硬化です。アテローム硬化は、粥状効果ともいわれるように、血管に粥状の病変ができるものです。

血管壁に入ったコレステロール(LDL)は、酸化されて変性し、マクロファージに食べられてしまいます。LDLを食べ続けたマクロファージは泡状の泡沫細胞となり、やがて粥状の塊を作ります。

動脈硬化は年をとれば誰でもある程度起こります。動脈硬化が怖いと言われる最も大きな理由は、心臓や脳などといった命に直接的にかかわる臓器に障害を起こしやすいということです。

心臓の筋肉は、心臓を取り巻く冠動脈から、必要な酸素や栄養を送られています。もし動脈硬化で狭くなった冠動脈が、何らかの原因で詰まってしまえば、心筋は酸素不足に陥り、心筋梗塞などの重大な病気を引き起こします。

同様なことが脳の血管で起これば、脳細胞が酸素不足に陥って、脳細胞が壊死してしまい、脳梗塞を引き起こすのです。

心筋梗塞・狭心症

狭心症や心筋梗塞は虚血性心疾患と呼ばれ、血液がドロドロになったら引き起こる病気を代表するものです。

虚血性心疾患は冠動脈の血流に障害が生じ、その結果、心臓の筋肉への血流が不足していて、心筋細胞が酸素不足に陥る病気を指します。そのほとんどは動脈硬化で血管の内腔が狭くなっていることが原因です。 虚血性心疾患のうち、狭心症は血管が狭くなることで、一時的に心筋が虚血状態に陥る病気です。階段を上ったり、下がったりするなど、ちょっと激しい運動をすると、胸に痛みを感じたり、胸苦しさを覚えます。

一方、心筋梗塞は血流が完全にストップしてしまう病気です。動脈硬化で狭くなった血管には、血栓ができやすく、その血栓が血管に詰まってしまいます。

狭心症は少ない量ながらも血流があるため、安静にしていれば発作は治まります。しかし血流が全く通れない心筋梗塞の場合だと心筋の細胞が酸素不足で壊死してしまうため、最悪の場合心臓停止になって死亡します。 こうした虚血性心疾患の最大原因が血行不良であることは明らかにされています。

脳梗塞

脳梗塞は脳卒中と呼ばれる脳血管障害の一種です。脳の血管が破れてしまう脳出血やくも膜下出血と違い、脳の血管に血栓が詰まって血流が途絶え、脳に障害が起こる病気です。この脳梗塞に血行不良と少なからず関係しています。

脳梗塞には二種類あって、一つは脳の血管に血栓ができ、これが血管に詰まって血流を止めてしまう脳血栓です。もう一つは脳以外の場所にできた栓子が血液によって流れてきて、脳の血管で詰まり、血流を止めてしまう脳梗塞です。日本でよく見られるのは脳血栓の方です。

脳血栓でも脳塞栓でも血管が詰まってしまう血栓が問題となります。血栓ができる原因にも二つの種類があります。一つが脳動脈にコレステロールがたまる粥状硬化症です。もう一つは脳の動脈硬化が原因となるものです。 粥状硬化症が原因で起こる脳血栓は、血液がドロドロで、血行不良になる人が起こりやすいです。脳血栓では少しずつ血管が詰まっていくため、症状も少しずつ現れます。軽い発作を超しながら1~4日ほどかかって、ゆっくりと症状が出始めるものです。具体的な症状としては、舌がもつれる感じや、吐き気、手足の軽い麻痺がおこります。脳梗塞が起こっている脳の場所によっては、植物状態になってしまうこともあります。

 

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