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血流くするサプリ方講座

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血流セルフチェック

大豆発酵エキスNT

血の巡りを良くするサプリの成分として注目される、大豆発酵エキスNT。そのおすすめの理由を説明しています。

大豆発酵エキスNTが血の巡りを良くする仕組み

血流改善の効果が高いとして、研究が進められている「大豆発酵エキスNT」という成分。大豆の納豆菌による発酵代謝物を、特殊な技術で抽出したものになります。

大豆発酵エキスNTは、血流が悪くなる原因「活性酸素」を効果的に除去することができます。また、動脈硬化の予防にも最適であり、多角的に血液をサラサラにすることができる注目の成分です。

血流が悪くなる原因は?

血流の流れをよくするためには、まず血流が悪くなってしまう原因に適切にアプローチをかけることのできる成分を摂取することが大切です。

私たちの血の流れを悪くさせる原因とは、一体なんなのでしょうか。

血流が悪くなる原因その1
【活性酸素】

活性酸素は血中のコレステロールを酸化させ、それによってできた過酸化脂質や酸化したコレステロールを血管壁の内側に蓄積させます。

そうすることで血管壁は傷つき、厚く盛り上がってきて堅くなり血管を細くしてしまうのです。

ストレスや生活習慣、食品の影響など、私たちの体内では常に活性酸素が生み出されています。

血流が悪くなる原因その2
【TNF-α】

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)は、活性酸素などにより酸化されることでTNF-αという成分が産生されます。

TNF-αとは、炎症を引き起こす原因となる物質のこと。血管内皮細胞が以上に増殖し、動脈硬化を発症します。

動脈硬化は血管内腔を狭くし、血液の流れを悪くする大きな原因のひとつとして挙げられます。

矢印

【活性酸素】【TNF-α】を排除する大豆発酵エキスNT

大豆発酵エキスNTは、これらの血流が悪くなる原因となる「活性酸素」「TNF-α」を効果的に除去し、血の巡りを良くする注目の成分なのです。

さらに他の成分には見られない、大豆発酵エキスNTならではの有効性をチェックしましょう。

大豆発酵エキスNTの活性酸素へのアプローチ

活性酸素を除去することのできる物質は、さまざま存在します。

代表的なものであればみなさんもご存知、ワインに含まれるポリフェノールや、野菜や植物に含まれるビタミンC・βカロテンなどが有名です。

しかし、活性酸素には複数の種類があり、いずれかの成分はいずれかの活性酸素にしか働きかけない、という側面がありました。

しかし、大豆発酵エキスNTは、主要となる活性酸素「一重項酸素」「スーパーオキシド」「過酸化水素」「ヒドロキシルラジカル」すべて除去することが可能です。

すべての活性酸素を除去できるメリットは?

活性酸素は、抗酸化物質と反応すると連鎖反応を起こし、別の新たな活性酸素に変化するという特性を持っています。

そのため、いずれかの活性酸素を除去したとしても、別の活性酸素が生成されるという悪循環が生じ、完全に活性酸素を取り除くということは困難であるとされてきたのです。

そのため、一度に主要活性酸素すべての除去をおこなうことこそが、活性酸素除去といった点において、重要となるのです。

代表的な抗酸化成分であるビタミンCと大豆発酵エキスの抗酸化力の比較(大石ら,2013)

ビタミンCと大豆発酵エキスを、一か月間、高温の過酷な条件において、それぞれの抗酸化力がどう変化するかを検証しました。 下記の図表のように、ビタミンCの抗酸化力が8日目ごろから急激に低下したのに対して、大豆発酵エキスは長期間しっかりと高い抗酸化力を保持しています。

活性酸素

図は下記より引用
大石ら(2013),"高血圧・脳卒中・糖尿病を90日間で改善する大豆発酵エキスの効用",アイシーメディックス,pp.44

大豆発酵エキスNTのTNF-αへのアプローチ

大豆発酵エキスNTは、強力な炎症因子となる「TNF-α」の抑制にも大きな効果が認められています。

TNF-αを抑制することは、動脈硬化の予防といった観点でも、もっとも効果的です。

また、炎症時に産生されるペルオキシナイトライトと呼ばれる物質を除去する効果も。脳梗塞やがんなどの原因となる物質であるため、これら重篤な病の予防策としても取り入れるべきだといえます。

このような抗炎症作用を持つ大豆発酵エキスNTは、血液の流れをサラサラにし、健康な体を保つ上でも重要な成分であるのです。

大豆発酵エキスがTNF-αの抑制への有効性を検討する実験(大石ら,2013)

大豆発酵エキスがTNF-αに対しての有効性を検討する実験がTNF-αを産生するマクロファージを使って行われました。まずは、一方のマクロファージの細胞株である「RAW246細胞」の培養液に、大豆発酵エキスを加えます。もう一方には、大豆発酵エキスを加えません。その後、両方にLPS(リポサッカライド)という炎症誘導物質を加えて、マクロファージを活性化させます。
そして、大豆発酵エキスを加えるものと、そうでないものではTNF-αの産生量に関して測定しました。
その結果、大豆発酵エキスを加えた場合、TNF-αの産生量が約45%も抑制されたことがわかりました。

tnf抑制

図は下記より引用
大石ら(2013),"高血圧・脳卒中・糖尿病を90日間で改善する大豆発酵エキスの効用",アイシーメディックス,pp.40

血流障害に対する大豆発酵エキスの有効性を実験で検証(大石ら,2013)

血流を改善するには、活性酸素に対策することとTNF-αへの対策が必要です。この二点を同時に解決できるのは大豆発酵エキスです。
大豆発酵エキスの血流改善の効果が実験で明らかにされました。

実験では、AとBの2群に分けたウサギを使用しました。両群のウサギに高コレステロールのみの食事を与え、B群に与える食事に大豆発酵エキスも加えました。
この2群を、まったく同じ環境で飼育し、6ヶ月後の血管壁の様子を観察しました。
すると、A群のウサギの場合、血管壁の表面にコレステロールなどの沈着物が多く、動脈硬化が進んでいる様子でした。
一方、大豆発酵エキスを投与したB群のウサギを観察すると血管壁にほとんど沈着物がなく、血管が健康な状態で保たれています。

血管壁

図は下記より引用
大石ら(2013),"高血圧・脳卒中・糖尿病を90日間で改善する大豆発酵エキスの効用",アイシーメディックス,pp.102

さらに、両者の中の血中脂質量も測定しました。
その結果、大豆発酵エキスを与えたB群ノウサギは、A群のウサギと比べ、中性脂肪やコレステロール値が低かったです。
この実験から、大豆発酵エキスが動脈硬化を予防し、血管を健康な状態に保つことができることがわかりました。

※引用:大石一二三(元ボストン大学客員教授),小黒辰夫(埼玉医学大学非常勤講師)ら(2013) ,"高血圧・脳卒中・糖尿病を90日間で改善する大豆発酵エキスの効用",アイシーメディックス

大豆発酵エキスNTを使ったおすすめサプリ

ラフィーネ-アルファ
ラフィーネ-アルファの商品画像 価格 10,000円(10ml×30本)
商品特徴 特徴大豆発酵エキスNTが活性酸素のはたらきを抑制し、血流の改善効果が期待できる
特徴そのほかにも大豆・米糠発酵エキス、フコイダン、オリーブ葉抽出物など天然由来の健康成分を配合
主な成分 大豆・米糠発酵エキス(OE-1)、大豆発酵エキスNT、モロヘイヤ抽出エキス、エリスリトール、ビートオリゴ糖、シトルリン、ヘスペリジン、酵素処理ルチン、モズク抽出物(フコイダン含有)、オリーブ葉抽出物(ヒドロキシチロソール含有)、難消化性デキストリン、紅参抽出エキス、緑茶抽出物、トレハロース、DL-アラニンなど
口コミくせがなく、飲みやすかったです。まわりが体調を崩していても自分は体調が良くて、これのおかげかな?と思っています。ぜひ飲み続けたいです。
口コミ今まで飲んでいたほかのサプリの効果は微々たるものだったんだと実感しています。飲み始めて数日で、体がスムーズに動くようになり、元気になりました。一緒に飲んでいる母も、なんだか体が軽いと言っています。
 

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